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二等無人航空機操縦士講習(未経験者向け)

  • 2025年12月28日
  • 読了時間: 5分

更新日:13 時間前

国家資格に必要な知識と技能を、対面でしっかり習得できます


講習の位置づけと資格制度について


ドローンを安全に活用するためには、制度に基づいた知識と操縦技術を身につけることが重要です。本講習は、国の制度に基づく登録講習機関として実施しており、未経験の方でも対面で段階的に学べる内容になっています。


操作方法、安全確認、飛行ルールなどを一つずつ確認しながら進めるため、基礎から安心して習得できます。独学では分かりづらい法律・申請・安全基準についても、対面で直接質問しながら理解を深められる点が特徴です。


所定の講習を修了すると「無人航空機講習修了証明書」が交付され、条件を満たす場合には技能証明取得における実地試験が免除されます。制度に沿った流れで資格取得を進められるため、初めての方でも安心して学べます。



|登録講習機関とは?|


登録講習機関とは、無人航空機の飛行に必要な知識および能力を付与するため、国が定めた基準を満たし民間の講習実施機関です



資格申請手続きについて


国家資格取得の際のDIPSアカウントの作成や申請手続きは、初めての方には分かりにくい部分もあるため、講習時に内容を確認しながら進められるようサポートしています。

当スクールでは必要な書類や申請の流れについても案内しており、初めての方でも手続きを進めやすい体制です。



みけい

◼️講習内容


未経験者向けの二等講習では、学科講習12時間、実地講習10時間に加え、修了審査を実施します。


|学科講習(12時間)|


  • 航空法および関係法令

  • 飛行ルールと安全管理

  • 飛行前後の確認事項

  • 業務利用を想定した基礎知識



|実地講習(10時間+審査)|


  • 基本的な操縦方法

  • 安定した飛行操作

  • 飛行時の確認手順

  • 安全な運用方法

  • 修了審査



|受講方法|


講習日程は、受講者様のご都合と空き状況を確認のうえ調整します。

短期間での受講や、週1回ずつなど、ご自身のペースで受講できます。

6時間×4回、4時間×6回など、1日の受講時間を設定できます


学科講習は、対面またはオンラインから選択できます。

実地講習は屋外で実施し、マンツーマンで行います。



対面・実地講習について


対面での学科講習では、制度やルールの背景、運用時の注意点をその場で確認できます。

Eラーニングと比べ、疑問点をすぐに解消でき、理解のズレを防ぎやすくなります。


実地講習は基本屋外で実施しています。

風や周囲の環境を含めた条件の中で操縦することで、実際の運用を想定した経験を積むことができます。



📝実際の講習の進め方や受講スケジュールについては、説明会やオンライン相談でご確認いただけます。



講習・手続きに関するサポート


  • 日程はご都合にあわせて調整可能 知識・実技講習、審査のスケジュールは柔軟に対応いたします。

  • 国家資格申請の手続きをサポート DIPSアカウントの作成や申請手続きは、初めての方には分かりにくい部分もあるため、講習時に確認しながらサポートしています。

  • 身体検査に関するご案内 提出が必要な書類や申請方法について、準備方法をご案内いたします。

  • 講習後の運用サポートも対応 資格取得後の飛行方法や制度上の不明点などもご相談いただけます。



国家資格講習の流れ


◼️講習修了と資格制度


所定のカリキュラム(知識講習・実技講習・審査)を修了することで、「無人航空機講習修了証明書」を取得できます。この修了証明書により、条件を満たす場合には、無人航空機操縦者技能証明(国家資格)の取得において、実地試験が免除されます。


技能証明を取得し、あわせて機体認証を受けた機体を使用することで、制度上定められた条件のもと、一部の特定飛行については、個別の許可・承認を受けずに飛行が可能になります。


学科試験では、航空法や飛行ルール、無人航空機の構造、安全対策などの知識が問われます。中でも飛行ルールは誤解しやすく、実際の運用においても正確な理解が必要となります。

講習では、こうした知識を制度の背景や運用例を交えながら、体系的に学ぶことができます。



資料)国土交通省
資料)国土交通省


業務でのドローン活用


ドローンは、撮影、農薬散布、点検、測量、災害対応など、さまざまな分野で活用されています。

業務にドローンを用いる場合、安全な運用を行うために、資格で得た知識と操縦技術を適切に活かすことが重要となります。

また、業務の受注時や飛行場所の使用許可において、資格を取得していることが前提となるケースもあります。



◼️受講料金


二等無人航空機操縦士講習(未経験者向け)


 受講料:185,000円(入学金込み)

学科12時間・実地10時間+審査

※入学金・教材費等を含みます。



限定変更(未経験者向け・追加オプション)


限定変更講習は、目視内・昼間・25kg以下を前提とした飛行方法とは異なる飛行に対応するための講習です。


目視外飛行 受講料:55,000円

夜間飛行 受講料:33,000円

25kg以上 受講料:55,000円



|限定変更について|

目視外飛行では、撮影時にモニターを確認しながら機体を操作する場面が想定されます。そのため、直接目視できない状況での安全確認や判断、操縦方法について理解しておく必要があります。

夜間飛行は、航空法上「日没から日の出までの時間帯」に行う飛行を指します。該当する時間帯では、昼間とは異なるルールや安全配慮が求められます。

限定変更講習では、こうした飛行方法に必要な知識と操縦技術を習得します。



セット割引きについて


限定変更講習(夜間・目視外)を同時にお申し込みの場合、セット割として受講料の合計から22,000円が割引が適用されます。



ドローン説明会

📝説明会では、ドローンの導入や講習についてご案内しています。導入や受講に関するご相談も承っています


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