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【沖縄ドローン講習】二等無人航空機操縦士講習(経験者向け)

2025年12月28日
読了時間: 5分

更新日:9月6日



▪️沖縄ドローン講習と国家資格制度について


民間資格の保有者や、一定の飛行経験がある方を対象とした、二等無人航空機操縦士の国家資格講習です。

これまでの操縦経験を生かし、未経験者向け講習より短い時間と料金で国家資格取得に必要な講習と修了審査を受けられます。

講習日程は、受講者様のご都合と会場の空き状況を確認のうえ調整します。



|講習の概要|


  • 受講料:110,000円

  • 学科講習:6時間

  • 実地講習:2時間

  • 修了審査:実地講習と同日に実施

  • 標準日数:2日程度

  • 入学金・教材費込み

  • 資格取得に必要な申請手続きをサポート



ドローン経験者講習の様子


|国家資格制度について|


ドローンの国家資格は、正式には「無人航空機操縦者技能証明」といいます。

すべてのドローン飛行に国家資格が必要なわけではありませんが、レベル3.5飛行など国家資格が必要となる飛行があります。



登録講習機関で所定の講習と修了審査を修了すると、「無人航空機講習修了証明書」が交付され、指定試験機関で行われる実地試験が免除されます。

学科試験と身体検査は別途必要です。


国家資格は、国の制度に基づいてドローンに関する知識と操縦能力が確認されたことを示すものです。業務を受注する際に、発注者や元請会社から資格の保有確認や技能証明書の提示を求められる場合があります。




|経験者として受講できる方|


本講習の「経験者区分」は、以下のいずれかに該当し、操縦経験や知識を一定程度有している方が対象となります。


1)国土交通省HPに掲載されている講習団体の民間技能証を保有している提出書類:有効な民間技能証

2)国土交通省航空局の許可・承認を取得した実績がある提出書類:有効な許可承認書

3)登録講習機関が独自に実施する講習を修了している提出書類:講習修了証

4)10時間以上の飛行経験がある提出書類:飛行日誌、実績報告書、DIPSの飛行計画記録、フライトログなど(国土交通省の定める形式)


【注意事項】

いずれの場合も、入学申し込み時に「仮審査(知識確認・技能確認)」が必要と判断した際は、当該審査に合格した方のみを経験者として扱います。





▪️講習・プラン・料金


|基本講習|


受講料:110,000円

標準日数:2日程度


  • 学科講習:6時間

  • 実地講習:2時間

  • 修了審査:実地講習の最終日に実施


✅これまでの飛行経験を前提に、国家資格に必要な飛行ルール、安全管理、操縦方法を確認します。



|基本講習+目視外飛行|


申込セット料金:132,000円

(通常合計:143,000円 ※基本講習110,000円+目視外飛行33,000円)

標準日数:2日程度


  • 基本講習の内容

  • 目視外飛行の実地講習:2時間

  • 目視外飛行の修了審査:目視外飛行講習と同日に実施


✅モニターを確認しながら飛行する際の安全確認や操縦方法を学びます。

✅空撮、点検など、撮影を伴う業務でドローンを活用したい方おすすめの組み合わせです。

✅レベル3.5飛行を行うには、国家資格に加えて目視内飛行の限定変更が必要です。


|基本講習+目視外飛行+夜間飛行|


申込セット料金:154,000円

(通常合計:176,000円 ※基本講習110,000円+目視外飛行33,000円+夜間33,000円)

標準日数:3日程度


  • 基本講習の内容

  • 目視外飛行の実地講習:2時間

  • 夜間飛行の実地講習:1時間

  • 各修了審査:実地講習と同日に実施


✅目視外飛行と夜間飛行を含め、空撮・点検など幅広い業務でドローンを活用したい方に適した組み合わせです。



|学科試験合格者向け|


受講料:88,000円

指定試験機関の学科試験に合格している方は、基本講習を学科講習を除いた内容で受講できます。


  • 実地講習:2時間

  • 修了審査:実地講習と同日に実施


✅受講前に、学科試験の合格証明を確認します。



|25kg以上|


受講料:55,000円


  • 実地講習:2時間

  • 修了審査:実地講習と同日に実施


✅大型農業機や運搬用ドローンなど、最大離陸重量25kg以上の機体の講習です。

✅25kg以上の機体を飛行させる場合は、技能証明や機体認証の有無にかかわらず、個別の飛行許可・承認が必要です。



空を飛ぶドローンを正面から

▪️ドローンビジネスオキナワの講習概要


|学科講習(6時間)|


  • 航空法および関係法令

  • 飛行ルール

  • 機体の構造と取り扱い

  • 気象に関する基礎知識

  • 飛行時の安全管理

  • 事故発生時の対応


✅国の教則に沿った内容に加え、空港周辺、住宅地、海岸、観光施設など、沖縄でドローンを飛行させる際に確認が必要となる場所や手続きについて、実際の事例を交えて説明します。

✅学科講習は、対面またはオンラインの選択が可能です。



|実地講習(2時間+審査)|


  • 飛行前の機体点検

  • 基本的な操縦

  • 実務に必要な操縦

  • 飛行中の安全確認

  • 緊急時の対応

  • 飛行後の確認


✅実地講習は基本屋外で行い、これまでの操縦経験を確認しながら、修了審査に必要な操作と安全確認を練習します。

✅実地講習の最終日に、続けて修了審査を実施します。



|講習日程|


講習は、1日6時間または4時間から選択できます。

基本講習は、標準2日程度です。目視外飛行や夜間飛行を同時に受講する場合は、標準3日程度となります。

連続した日程だけでなく、週1回ずつなど、複数日に分けた沖縄ドローン講習の受講に対応しています。



|受講前の申請手続きをサポート|


  • 国家資格申請の手続きをサポートDIPSアカウントの作成や申請手続きは、初めての方には分かりにくい部分もあるため、講習時に確認しながらサポートしています。

  • 身体検査に関するご案内提出が必要な書類や申請方法について、準備方法をご案内いたします。

  • 講習後の運用サポートも対応資格取得後の飛行方法や制度上の不明点などもご相談いただけます。



緑とオレンジの2列で、DIPS2.0と試験機関の手順を示すフローチャート。学科講習、実地試験、身体検査、申請書発行などの文字がある。




▪️お申し込み・受講相談


講習のお申し込みや日程の確認は、下記よりお問い合わせください。

国家資格や講習について詳しく知りたい方は、ドローン導入説明会のご参加をお勧めしております。


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